カメラ

2007年3月 7日 (水)

マクロ撮影と手ぶれ補正機能

Robai01

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近所の公園のロウバイです。
コニカミノルタのα-SweetDIGITALで撮りました。

一脚を使いましたが、手ぶれ補正機能がついているので三脚は不要です。
三脚だと、アングルなどセットするのが大変ですが、一脚だと手持ちと変わりなく撮影できます。

ミノルタのAF Macro100mmF2.8は、悔しいけどニコンマニュアルレンズ・マイクロニッコール105mmF2.8Sより背景が綺麗にぼけてくれます。

2007年3月 4日 (日)

流し撮り(スズカサーキットにて)

Gp01

Gp02

Gp03

Gp04

昨年の鈴鹿サーキットでの写真です。
オートバイに乗っているので、ある意味ライディングの最高峰であるレース観戦は以前、よく行きました。
去年2度行った動機は写真撮影です。風景写真ばかり撮っていると、動いている被写体を、全く違った撮り方で撮ってみたくなります。
目の前を走ってゆくバイクを連射で撮るのは気持ちのいいものです。
デジタルなのでフイルム代を気にすることもありません。
撮った後、画像をすぐに確認できるので、シャッタースピードなどの調節が容易になりました。
前回はシャター速度を1/60と遅めに設定していたので、ぶれがひどかったですが、今回は1/100以上で撮りました。

スピードが速ければシャッターを速くしても、背景は流れて写るようです。

2006年8月25日 (金)

木曽御岳から望む槍・穂高

Ontake

夏山の朝、遠く槍穂高が望まれました。
Nikkor 135mmF2.8Sで引きつけて撮りました。
このレンズは軽量コンパクトでレンズフードが組み込まれていて山行きには必ず携帯していました。

135mmf28_2

          ↑ニコンFE Ai135mmF2.8

2006年8月10日 (木)

夕暮れの南アルプス仙丈ヶ岳

Sennjyou01
Sennjyou02 35mmf20_1

夏山の一日は変化に富んでいます。
日の出前、下界は雲海に包まれ、高い山だけが視界に確認できます。
日が昇るにつれ、ガスが立ちこめ山々は見えたり見えなかったり、午後にはまったく視界がさえぎられることもあります。こんな時、雷鳥が姿を現したりします。
そして日が沈む頃、再び雲海となり、雲が素晴らしい造形美を見せることがあります。
初めの写真は、夕暮れ時の仙丈ヶ岳、下は翌日の日の出後の仙丈です。

南アルプス仙丈ヶ岳は、北岳の隣に位置し、裾野の広い3000m級の山です。
頂上へのアプローチは緩やかですが、長い道のりです。

35mmF2.0は全体の雰囲気を表現するにはいいですが、山を正面から撮るには50mmの方がむいているように思います。

ニコンFE。ニッコール50mmF1.4S 35mmF2 Kodachrome

2006年8月 9日 (水)

北岳から望む朝焼けの富士

Kitadake
Kodachrome

最近は海に行くことが多いですが、以前は山ばかり登っていました。
写真を始めるきっかけとなったのも山です。

ニコンFEとレンズ3本をザックに入れてあちこち出かけました。 

 この写真は富士山の次に高い南アルプス北岳から撮った写真です。
夜明け前、黒いシルエットだった富士山が、日の出が近づくにつれ赤くそまってゆく様を眺めながらシャッターを切りました。

135mmf28

ニコンFE。ニッコール135mmF2.8S

2006年8月 8日 (火)

蝶が岳の朝

Goraikou_2
 夏山登山の季節です。海と違って山は登るのに一苦労です。
でも寒いくらいの朝に、澄んだ空気の中で、ご来光(日の出)を眺めていると、登った時の疲れも忘れてしまいます。
山行きには、高性能ズームレンズは重すぎます。この写真はシンプルに50mmレンズを使いました。私の場合、山では望遠もほとんど使いません。
50mmF1.4は画像もシャープで軽くていいレンズです。静寂な空気の中、FEの乾いたシャッター音だけが聞こえていました。

50mmf14

(北アルプス 蝶が岳より)
ニコンFE、Ai50mmF1.4S

2006年6月18日 (日)

ニッコールAi28mmF2S

28mm01   先日、ニコンAi28mmF2Sで撮影して改めてこのレンズのすばらしさを実感した。単一のレンズで1本のフイルムを使い切るとその特徴がよくわかる。写りは非常にシャープで色の再現性も自然である。フイルムはリアラを使用した。フイルムにより解像度とか色彩が違ってくるので評価が難しいが、画像はシャープですっきりした印象だ。

28mm_yosi  比較にミノルタαーSweetDigitalと24~70mmのズームレンズを使った。比べると色彩は違ってくるが、解像度はほとんど区別ができない。カメラはニコンNewFM2を使ったのでファインダースクリーンは大きく見やすく、このレンズとの組み合わせは非常に良いと思った。

28mm_aji また、このレンズはほかのAiレンズと違ってコーティングの色が違う。少し紫がかっていて、一層魅力を増している。F2.8は販売されているが、F2.0は製造中止で、貴重なレンズだと思う。

28mm_biwa

(いずれもAis28mmF2.0で撮影。紫陽花は開放で撮る)

2006年6月17日 (土)

再びニコンNewFM2

  日常使っているのはコニカミノルタα-SweetDIGITALである。最近ソニーからαレンズ対応のα100の発売が決まり、ミノルタファンの話題になっている。α-SweetDIGITALは手ぶれ補正機能もあり、いいカメラであるが1年もたてば忘れられた存在になるだろう。いまだ発展途上のデジカメの運命か。以前街でα-SweetDIGITALを見かけたが6万円台で売られていた。

Newfm2_1  対照的にニコンFM3A。このカメラは販売中止になり、中古市場では高値が続いた。今でも結構な値段だと思う。ニコンNewFM2もいまだに人気がある。金属製のコンパクトなボディーと家電とは違うカメラとしての存在感、Aiレンズもしかりである。(ミノルタのフイルムカメラは結構安いところを見るとやはりニコン製か...)
 人それぞれ感じ方は違うと思うがフィルムが販売されている限り、そう簡単にFMシリーズは忘れ去られることはないと思う。

 先日もFM2を使ったが、シャッターダイアルをカチカチっと回し、手動でピントを合わせる。ファインダーは大きくて明るい。改めてその魅力を感じた。

 また以前ニコンFM10を展示品でさわったが、チープな感じはあるが電池無しのシャッターとフイルム手巻きレバーはなかなか良かった。現役で販売され、価格も安いので傷つくのを恐れずに使えるのではないか。マニュアルカメラでありオークションでも1万円以下で買えるので注目しているカメラの一つである。