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2009年2月

2009年2月14日 (土)

ノノの手術

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飼い猫「ノノ」が来て1年がたちました。もうすっかり家族の一員で、帰ると真っ先に頭をなでてやります。
猫の1歳といえばもう大人で、表情も精悍になりました。

大人になり発情期が始まると、精神的に不安定になってイライラしたりするといいます。
子供を産ませて育てたりする予定はないので、かわいそうですが不妊手術を受けさせました。
手術すると家出しなくなり、年をとっても病気になることも少なくなるといいます。

手術は数日前に予約をして、血液検査をします。
検査表を見ると人間と同じような検査項目があり少し驚きました。
当日(2/7)は絶食で9時に連れて行き、昼頃手術をして5時には引き取りに行きました。

先生に、当日の夜は水、食事とも吐いてしまうので絶食、傷口は縫った後、大きな絆創膏が貼ってあり、なめて取らないよう、タオルか何かで保護することなどを聞いた後、奥から手術後のノノが、洗濯用のネットに入れられて現れました。痛いのか、じっと静かにしています。

家に帰り、かごの扉を開けやると、しばらくして痛そうに出てきました。
麻酔が残っているのか、数歩歩くと腰砕けになって倒れそうになります。
それでも懸命に歩いて、部屋を一周して絨毯の上に座り込んでしまいました。

私も以前、お腹の手術をしたことがあるので、その痛みは分かります。
目を細めて無表情、人間のように顔をしかめたり、声を出したりしません。
そう云うところが、何ともけなげです。

翌日には、人間と違い、排便して食事も取りました。
さすが、動物です。快復力も早いです。

写真は4日目ですが、徐々に体調も戻り、2階にも上がれるようになりました。
傷口の絆創膏は3日ではがすのですが、はがすとホッチキスのようなもので止めてあり、
自分でなめて取ろうとするので、写真のようにバンダナをお腹に巻いています。

今は徐々に、元気になり私も一安心といったところです。

ミノルタ50mmF1.4 α700

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